日頃からAI関連の情報やコンテンツを追うのが好きな僕ですが、最近ちょっと自分でも予想外のものにハマっています。
それが、AKB48。
テレビや街のBGMで音楽を聴くことがほとんどなく、普段の情報源はTikTokやInstagram。ましてや「AKB48の表題曲やカップリング曲」なんて概念すら知らなかった僕が、なぜ今AKB48のMVやダンス動画を夜な夜な見ているのか。そのきっかけと、僕が魅了されている理由をまとめてみました。
きっかけは「AI秋元康」という企画だった
すべての始まりは、僕が好きな「AI」でした。
たまたま流れてきた「AI秋元康」という企画動画を見ていた時のことです。
そこで流れてきたのが、『思い出スクロール』という楽曲のMV。
最初は純粋に「AI技術を使った面白コンテンツ」として観ていたのですが、コメント欄を開いてみて驚きました。
「いともも可愛すぎる!」
「いとももセンターおめでとう!!」
画面の下が「いともも」というワードで埋め尽くされている……。
「AIの企画を見に来たはずなのに、この『いともも』って誰なんだ!?」と、完全に置いてけぼりを食らったのが最初の衝撃でした。
気になって調べてみると、その「いともも」こと伊藤百花さんは、AKB48の19期研究生(当時)。AI秋元康が作った楽曲でセンターを務めていたのが彼女だったのです。
「AI」を目当てに見始めた動画で、ファンが熱狂する「期待の新星」に出会うという、なんとも不思議な連鎖でした。
「え、今のAKBってこんなに凄いの…?」衝撃を受けたパフォーマンス
そこから気になってYouTubeで「いともも」やAKB48のMV、歌動画をいくつか検索して見てみました。
そこで2度目の大きな衝撃を受けることに。
「なにこれ、ダンスがK-POP並みに激しくて凄すぎる…!」
僕が昔うっすら持っていたAKB48のイメージ(みんなで可愛く踊る感じ)とは、良い意味でまったく別物でした。
一糸乱れぬキレキレのダンス、激しい展開、洗練された表情管理。新人であるはずの彼女たちのパフォーマンスのクオリティに、完全に圧倒されてしまったんです。
時代遅れの「メイン曲」より、今の「熱量」に惹かれた
TikTokやInstagramをメインに使っていると、「テレビで流れる有名なメイン曲(表題曲)」かどうかは関係ありません。自分にとってカッコいいか、惹かれるかどうかが全てです。
AIという最新技術の入口から入り、コメント欄のファンの熱量に引き込まれ、最終的には彼女たちの圧倒的なパフォーマンス力にノックアウトされる。
「テレビでよく見るから」ではなく、「SNSの熱量と、圧倒的なパフォーマンスのギャップ」から知った今のAKB48。
もし僕と同じように「昔のイメージ」で止まっている人がいたら、ぜひ一度今のMVやダンス動画を見てみてほしいです。想像以上の衝撃を受けるはずです!
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