✨ 木ノ下ゆりさんの歌声と「自作演出」に魔法をかけられた最高のステージ ✨
2025年12月30日、あさがやドラムで開催された「My Best Song 2025」。
配信アーカイブを視聴しながら、改めて木ノ下ゆりさんという魔法少女アイドルの素晴らしさに浸っています。
今回の配信でまず感動したのは、その映像のクオリティだ。固定カメラ一台だけの単調な映像ではなく、贅沢なマルチアングルでの撮影。アップで捉えられるゆりさんの表情の機微はもちろん、引きの映像ではその日のために作り込まれた全身のコーディネートが足元までばっちりと見えて、本当にかわいかった。
バースデーライブの配信では、どうしても足元まで見ることができずもどかしい思いをした記憶があったので、今回マルチアングルで全身のこだわりを余すことなく目にすることができたのは、本当に嬉しいポイントだった。衣装の細かなディテールやシルエットを含めて、ゆりさんの「かわいさ」が完璧に表現されていることを、改めて実感させられた。
🌙 歌声と同期する「自作歌詞エフェクト」への再会
特に心を揺さぶられたのは、ゆりさんが歌う背後で流れていた映像演出だ。昨日のColorSing配信でも語られていたが、そこにはゆりさん自らが編集したという、エフェクトの施された歌詞が映し出されていた。
この自作歌詞エフェクトの演出を初めて目にしたのは、あのバースデーライブの配信だった。音楽に合わせて魔法のように浮かび上がる言葉の一つひとつ。あの時、その圧倒的なこだわりとセンスに心を奪われたのを覚えている。だからこそ、今回のステージで再びその演出を見ることができたのは、本当に、本当に嬉しかった。
それは単なる背景ではなく、私が大好きな彼女の歌声と映像が溶け合い、楽曲の世界観を補完する最高の演出だ。理屈ではなく心に響くその歌声が、自作のエフェクトと重なり合うことで、圧倒的な没入感を生んでいた。
🎀 歌声と演出、その純度に浸る贅沢
ゆりさんがこだわり抜いて編集した歌詞エフェクトと、一音一音に繊細な感情を込めた歌声。もちろん、ライブならではの一体感は格別だ。曲によっては手拍子やコールが完璧に合っていて、会場が温かい熱量に包まれる楽しさも配信越しに伝わってきた。
ただ、自分自身がColorSingの配信文化に慣れているせいか、繊細な演出が施された楽曲については、大好きな歌声の響きだけを純粋に浴びてみたい……という欲張りなもどかしさを感じてしまう瞬間もあった。
⌛ 2026年1月13日(火) 23:59 というタイムリミット
いずれAIが進化して、配信動画から特定の音(例えば手拍子など)だけを自由に取り除ける日が来るかもしれない。けれど、このアーカイブの視聴期限は 2026年1月13日(火) 23:59 まで。未来の技術を待っている時間はない。
今、この瞬間に届いている音がすべてなのだと思うと、余計にその音の混ざり具合が切なく、愛おしく感じてしまう。
人によってライブの楽しみ方や感じ方はそれぞれです。木ノ下ゆりさんのこだわりと、その素晴らしい歌声が詰まったこのステージ、一人でも多くの方に届いてほしいと願っています。
セットリストについては、ご本人からの公開を待ちたいのでここでは控えますが、木ノ下ゆりさんの出演時間は約30分ほど。アーカイブ映像の1時間58分を過ぎたあたりから、彼女の魔法のステージが始まります。
▼ ライブ・配信チケット詳細(記録用)
● 配信日時: 2025年12月30日(火) 17:00~
● 出演: 雨宮みき・おくみずき・木ノ下ゆり・クレヨンゆーち・寺井智子・藤本あかり・ まゆな・宮瀬悠希
● 視聴期限: 2026年1月13日(火) 23:59まで
● 購入ページ: ツイキャス公式ストア
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