ニュースを見ない、という選択。
〜炎上に加担せず、平和を守るために〜
最近、ネットやテレビで流れる「ニュース」との付き合い方について、改めて考えるようになりました。
「情報を知っておくのは大事」と言われますが、今の時代、ニュースを見ることが思わぬ形で誰かを傷つける活動に繋がってしまうこともある。そんなお話です。
1. ニュースを見ることは「炎上の加担」になる?
ネット上の炎上騒動は、たとえ「ひどいな」と批判的な気持ちで見たとしても、その記事にアクセスしたり、動画を再生したりすることで、結果的にインプレッション(表示回数)を増やしてしまいます。
注目が集まれば集まるほど、騒動は大きくなり、広告収益が生まれ、また新しい「燃料」が投下される。このループに巻き込まれない一番の方法は、「そもそも見ないこと」。関心を向けないことが、実は一番強い意思表示になるのだと感じています。
メディア・デトックスのメリット
自分の心の平穏を守れるだけでなく、不必要な争いの火種を大きくさせないという、静かな社会貢献でもあります。
2. 配信者さんへの思いやりとマナー
また、大好きな配信者さんとの時間についても思うことがあります。リスナーが知らないニュースを配信者に検索させたり、意見を求めたりすることは、あまり良くないことかもしれません。
配信者さんにも自分のペースがあり、知らない情報を無理に調べさせるのは大きな負担になります。何より、せっかくの楽しい配信の空気が、トゲのある話題で汚れてしまうのは悲しいですよね。
リスナーとしてできること
ノイズを配信の中に持ち込まず、配信者さんが「今」届けてくれている楽しさを全力で受け止める。それが、平和な場所を守る秘訣だと思っています。
3. 自分の好きなことに時間を使う
不穏なニュースを追いかける時間を、自分の趣味や、応援している人の活動を眺める時間に変える。それだけで、毎日はぐっと明るくなります。
ニュースを見ないことで損をする情報よりも、ニュースを見すぎることで失う心の健康の方が、ずっと大切です。
これからも、自分と、自分の大好きな場所を守るために。心地よい距離感で情報を取捨選択していきたいですね。
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